幼稚園(07.01)
幼稚園への読み聞かせ
あったとさあったとさ ひろ~いのっぱらどまんなか
テンポのいい、広さを大きさを実感させる一冊。
知っている子供も多い。読み聞かせに最適な本。
だんごむしがだんごむしについて語る。
とても科学的なのに引き込まれる。
幼稚園児はコンクリートも食べるんだとかウンチは四角なのかぁ
と反応大。いつも目にするだんごむしならではだ。
あってどんな顔?あっと驚く顔。あ~あと情けない顔。あぁやだなの顔。
おいうえおのいろいろな表情が紹介される。
子供たちは一緒になって声を出して表情を作ってくれた。
うれしくってうれしくってしょうがない感じの子供たち。
子供って本とにうんち好きだねぇ。
この本たちは読み聞かせには向いてない気がする。
ものすごく受けたけど・・。
お母さんと二人で密やかにおうちの中で楽しむ本だ。
紙芝居たべられたやまんば
大満足。3列目ぐらいまでしかチェックできなかったけれど
真剣に見入ってくれた。
大げさな演技は紙芝居をつまらなくするといわれるが
演者そのものも紙芝居と一体化すればおもしろいのではないかと思う。
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