R・レイモン 殺戮の野獣館
殺戮の「野獣館」 R・レイモン
エロさもグロさももっと書き込まんかいと思う。
そこは想像で補ってと思いつつもさ
映画を観ているような読み方にさせられるもので
ちょっと不満。
血も鬼畜さ加減もびみょう。
安心して読めるところではあるか。
隣の家の少女のようになんともなんともやりきれないような暗さもなく
ミッドナイト・ミートトレインのようにどこまでいっても血しぶきかよっもなく
どうしてもイヤなのは
ロイが「彼女も楽しんでた」と思うとこ
笑ったのはうようよいたとこ。
続編も読むじょ。
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