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2008年1月16日 (水)

中学1年生 読み聞かせ(08.01)

中学1年生への読み聞かせ

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レンヒェンのひみつ

レンヒェンは、両親がなんでも自分のいうことをきくようにと、魔女にもらった角ざとうをのませます…。おとなと子どもは敵どうし?。エンデの不思議な物語。

普通に読んだら45分かかる本。
最初から時間切れまで読んだ。
あとは君らで読んでくれと丸投げ。

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ぜつぼうの濁点

昔むかしあるところに言葉の世界がありまして、その真ん中におだやかなひらがなの国がありました。ところがある日の午下がり、道ばたに濁点のみが置きざりにされていて…。幻冬舎刊「ゆめうつつ草紙」初出の作品を絵本化。

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つめたいよるにから「デューク」

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った…。出会いと別れの不思議な一日を綴った「デューク」。

中学3年の教科書に載っているらしい。

絵を見せての読み聞かせは1クラスのみ
あとは絵を見せない読み語り

絵を見せていると子供たちは一生懸命絵を追ってくれる。
絵を見せないと思い思いの聞き方で聞こうとする
たとえば、身体をゆっくり揺すったり、身体を深く折ったりして
先生はそれを後ろから注意してくれる。
つっついたり、襟首に指を引っ掛けて持ち上げたりして
そんなことしてくれなくてもいいのにと思った。
静かにしていてくれる、それだけでとてもとてもありがたく思っている。
子どもの耳に私たちの声が入ればいいのだから
お気遣いは無用ですぜ。

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