ソフトバンクに不信感
わたくしはソフトバンクと5本の携帯電話を契約している。
毎月、紙での請求書が送られてきておった。
WEB上での請求書確認が行われていることは知っていた。徐々にそちらへ移行していきたい意向であることも知っていた。新しく契約した人は最初からWEBでの確認が主であり、紙での送付を望むならば100円の手数料をとられるのも致し方ないと考えていた。しかし、紙での送付が主であった時代の契約者は変更の手続きを取らぬ限り、紙での送付が契約のうちであろうと考えていた。
だがっ
今月の請求書を見ると、一段目に請求書送付手数料100円とあるではないか。
何の予告もなしにである。
これは詐欺か?それでなくともソフトバンクは2年という縛りをもうけているのもかかわらず、端末を替えなくてはなりませんよ的な脅し文句を常時送ってくるのである。もうけ主義なイヤな感じなのである。これ以上、一銭たりともソフトバンクに貢ぐのはいやです。そう考えたわたくしはソフトバンクお客様センターへ電話。すると、お客様とのやり取りは録音しますよクレーマーはでるとこでりゃ負けますよと言われる。そんな脅しにのるもんか。それでなくともソフトバンクはウソぎりぎりの商売をしかけてくるんだからな。おまえんところの方が録音されて困るだろうよとほくそえむわっ。
わたくしは言った。
なぜ何の予告もなしに100円を取ったのですか?
ソフトバンクは言った。
お客様の回線はすべて3Gとなりましたので、このような形をとらせていただきました。
ソフトバンクはわたくしの端末の一つが古いと文句を付けてきたのである。もうお前の古いケータイはサービス終了してただのおもちゃとしてやる。と。驚いたわたくしは、おもちゃになる前にと、機種変更を行ったのだ。
サービスの終了じゃとゴリ押しをして機種変更させ、わたくしの内ではまだ使えるもんを機種変更させられたぐらいに思っているのに、お前が好きで機種変更してWEB上で確認できるようにしたのだろう。紙で欲しければ100円払え。などとまるで押し売りのようにぶったくられた(100円だけど)のだ。
ソフトバンクはものすごく悪いことをした。予告と確認の後、お金を請求ならわかるが、すべてを自分の好きにして、挙句の果てに100円と言えども勝手にお金を取ったのだ。
ど・ろ・ぼ・う
感じ悪さの極致だ。
と言うようなことを申し述べたら、待たされること30分。
来月100円を返還してくれるとの回答を得た。
だが、わたくしのもとにはもう紙の請求書は届かない。
紙の請求書で契約したわたくしは、泣き寝入りである。
実に実に悲しい出来事である。
ソフトバンクへの信頼はもう戻ることはないであろう。
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