中3生への読み聞かせ(09.07)
中学3年生への読み聞かせ(8:15~30の15分)
障害をもっているのは一つの個性だと心の底から思えたらいいのにと思う。できないこととできることが各個人で違うのは当たり前だと、できないことがあるから『かわいそう』ではなくそれもありだと思えたらいいのに。どうしても『特別』感をぬぐえない自分がいる。それでもどうってことないじゃんという意識を常に持ちたい。できないことはできないでいい。できることをすればいいんだから。ないものはないだからどうした。最初から遠慮されたり気遣われたりするのはナンカ違う。どっちもどっちも堂々といきるんだ。
朝の時間、中学3年生に語る。
自分の住んでいるところが世界のすべてで通用するとは限らない。
自分の常識が世界で通用するとは限らない。
自分の今の幸せをそのまんまで受け取るだけの度量があるかい。
抜粋して読む。穏やかな空気感と自分の楽しみを知るってことは幸せってことじゃないかって想いをのせて読む。
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