1年生読み聞かせ(09.11)
思いもよらない所にアナボコがあいたらどうします? 空や月や電車の床などに…。ナンセンス絵本の快作。
日本のあひるは「ガー、ガー」と鳴くけれど、イギリスでは「クワック、クワック」、フランスでは「クワン、クワン」と鳴くんだって!? 同じ動物でも、国や言語によって鳴き方の表現が異なる面白さを紹介した絵本。
さあ、あつこちゃんも、おじいちゃんも、動物園のゾウさんもイルカ君も、上を向いて鼻の穴を見せて!……ユーモラスな絵と文で、鼻の役目を絵ときします。
ねえ、どれがいい? お城で食事、気球で朝ごはん、川でおやつ。――こんなのは、どう? 二千円でトゲのあるいばらに飛び込むのと、一万円で死んだかえるを飲み込むのと、二万円でお化け屋敷にとまるのと、どれがいい?――じゃあ次は、どれになら追いかけられてもいい? かに、牛、ライオン、じゃなかったらおおかみ、それとも、スーパーマーケットで牛に乗りたい?――他にも、たくさん質問が出てくるよ!
1はウラパン、2はオコサ、3がウラパン・オコサと数える、かずが二つしかない世界では、サルの顔には鼻がウラパン、口もウラパン、目と耳はオコサ、長ーいしっぽはウラパンです。呪文のようなかずのおはなし。
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