小学5年生への読み聞かせ(2010.11)
自分たちの国ほど素敵なものはない、と信じている大統領はいろんな国へ戦争をしにいきました。「我々が世界中を征服すれば、みんなが我々と同じように暮らせるのだからな」 強者の歪んだ論理をユーモアと皮肉を交えて描く。
あの子となんで仲良くなったんだっけ? ちっとも好きじゃなかったのに、好きになったのはなんでかなあ…。偏見で「きらい」と思っていたクラスメートの内側に触れ、くもりのない目で「すき」になるまでの少女たちの心の交信。
好きになるのに理屈なんかいらない。
そんな偶然をもてたなんて、幸せだよ。
ある朝、家の外につながれていた見なれない犬。飼い主が見つかるまで、1週間だけうちで世話をすることになりました。3日め、犬にローリーと名前をつけました。そして、とうとう7日めの朝がやってきました…。片山健があたたかく描く、ある家族と一匹の犬の、7日間のふれあい。
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