中学3年生への読み聞かせ(2010.11)
森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。
現代の高校生が、日頃、親に対して感じている事、要望したい事を一行詩として書いたもの。父よ、イビキがやかましい。母よ、口がやかましい。など、面と向かってはいえないひと言集。
心やさしいマイアサウラのお母さんに、マイアサウラとして育てられたティラノサウルスの子・ハートは、ある日恐ろしいティラノサウルスに出会います。自分もティラノサウルスだと知ってしまったハートは…。
昔あるところに、ちっともいばらない王様がいました。毎日おきさきにもけらいにも、庭のくじゃくにもぺこぺこします。そうすると皆いばりんぼになって、〈ふん!〉という。そんな王国に、となりの国が攻めてきた。でも王様はあわてない…。
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