三匹のおっさん 有川浩
三匹のおっさん 有川浩
面白い本だった。
3人のおっさんがそれぞれの持ち味を生かして、町の悪事を解決していく。
この街限定の正義の味方
生きがいってやつだと思う。
今まで生きてきた道が間違ってないから、堂々と立っていられるんだとも思う。
年は老年に差し掛かっても現代の老人は元気いっぱい。おじいちゃんなんて呼ばれたくないし、リタイヤなんてしてられない。
それでも、誰からも相手にされなくちゃ淋しいし、年若い人たちを物足りなく思っても付き合っていかなきゃなんない。
さびしくて、怒りに震えて、歩み寄って・・・。
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