小学6年生への読み聞かせ(2011.12)
カミラはいつも人の目ばかり気にしている女の子。学校のみんなが嫌いなリマ豆が本当は好物なのも秘密にしています。新学期の朝、格好を気にして服をとっかえひっかえしていたカミラの体が、色とりどりのストライプに!
見つけたカエルは妖怪だった!?そいつはガマとのと名のり、池に連れてかえれと怒ってる。おまけに家や町は、妖怪だらけ。でも、実はけっこう昔からいたらしくて…。
やまのおくのちいさなえきできょうもえきちょうさんは、さいしゅうれっしゃをみおくりました。ところがとおくから、れっしゃのおとがちかづいてきて…。あきのおわりのよるのできごとです。
戦争で故郷を追われたぼくたちが命からがらたどりついたのは、夏は暑く、冬は寒い東の国。食料はとぼしく、土をかためた床の上で眠る毎日に、あるとき、おとうさんは…。1枚の世界地図がぼくにくれた魔法の時間。絵本作家シュルヴィッツが子ども時代を語る感動の自伝絵本。2009年コルデコット賞銀賞受賞作。
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