養護学級への読み聞かせ(2010.12)
どうしても、遠足に行きたいという気持ちは、「にゅっ」と体をぬけ出した。さぁ、遠足に出発だ! かぜをひいて遠足に行けないぼくと、遠足に行きたいネコとジュースと雨雲の、不思議で楽しい遠足。
「きょうゆうごはんなにがいい?」ってママきいたから、「カレーライス!」ってぼくいっちゃった。たべたくなったら、もうとまらない! 子どもから大人まで楽しめる、カレーが食べたくなる絵本。
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どうしても、遠足に行きたいという気持ちは、「にゅっ」と体をぬけ出した。さぁ、遠足に出発だ! かぜをひいて遠足に行けないぼくと、遠足に行きたいネコとジュースと雨雲の、不思議で楽しい遠足。
「きょうゆうごはんなにがいい?」ってママきいたから、「カレーライス!」ってぼくいっちゃった。たべたくなったら、もうとまらない! 子どもから大人まで楽しめる、カレーが食べたくなる絵本。
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100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていくと、きゅうに100かいだてのいえがあらわれました!みあげても、うえのほうはかすんでよくみえません。トチくんは、100かいまでたどりつけるのでしょうか…?
高学年が多い。
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昔、きつねが好きで、きつねと友だちになれたらな、と思っていました。山の杉の木の一列一列にきつねがいて、きつねが守ってくれるからどの木もみんな大きくなる…、そんな話を聞かされていたからです。その頃を思い出しながら、よく山歩きをします。「きつねさんに、あえたらいいな」と、今も思います。何の警戒心もなく信頼する心でつつみあえば、どんなに違った立場にいる人とでも、友だちになれる。そんな性善説を、やはり信じたくて、こんな話を作ったのです。(「BOOK」データベースより)
おでんくん―The adventure of Oden‐kun (2)
サンタさんがホタル森におっこちた。ソリはめちゃくちゃクリスマスはとりやめかも…。でも、ラッセルがたすけにきたからだいじょうぶ。ガンガンバンバントンカチをふるってすごーいものができました。いったいなにかって?それはみてのおたのしみ!みんなのお気にいりもこもこひつじのラッセルくんのクリスマス・ストーリー。サンタさんをまちのぞんでいるちいさな子どもたちにぴったりのおはなしです。(「BOOK」データベースより)
養護学級
いつもはちいさなちゅうしゃでの予防接種でしたが、「からだがおおきいからおおきいちゅうしゃになりました」というおいしゃさんがだした、大きなちゅうしゃをみて大おとこが逃げてしまうというおはなし。新型インフルなど、予防接種を受ける機会が増えました。いやだけどがんばらなくちゃね。
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みんなはコビトを見たことがありますか? 昆虫でも植物でもない不思議な生きもののこと。世の中にはいろんなコビトが生息しているんだって。ぼくはコビトを探しにいくことにした…。大自然・秘密のファンタジー絵本。(13分)
『ことばあそび』絵本。
『つみあげうた』ページを繰るごとに言葉が積み重ねられていく。
【朗読】
幸せは、お金が決めるものじゃない。自分自身の心のあり方で決まるんだ。読めば読むほど人生がラクになる。こんな、がばい(すごい)ばあちゃん、他にはいない!
【養護】
今日はデパートでお買い物。でも、そのデパートで売っているものは、おすもうさん、えんま大王など不思議で奇妙なものばかり。エレベーターでもっと上へ行くと…最上階はなんと神様売場!
もしきみがもぐらだったらうえにはなにがみえる?くじらだったらしたにはなにがみえる?さあ、ほんをひらいてうえへうえへしたへしたへえほんのたびにでかけよう。
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【4年】
もしきみがもぐらだったらうえにはなにがみえる?くじらだったらしたにはなにがみえる?さあ、ほんをひらいてうえへうえへしたへしたへえほんのたびにでかけよう。
アリの目で人間の世界を見たら、どんなでしょう。おいしいきらきらをとりにいったアリは、人間の家でさまざまなことにであいます。C・V・オールズバーグは、“色彩の魔術師”と異名をとる現代アメリカの絵本作家。本作では、がらりと手法を変え、版画風の線描で、新境地をあらわしています。だまし絵画家のような手のこんだジョークに読者をとりこんでしまう、オールスバーグ新境地を示す作品。
さあ、あつこちゃんも、おじいちゃんも、動物園のゾウさんもイルカ君も、上を向いて鼻の穴を見せて!……ユーモラスな絵と文で、鼻の役目を絵ときします。
佐賀のがばいばあちゃん (朗読)
【養護学級】低学年
ねえ、どれがいい? お城で食事、気球で朝ごはん、川でおやつ。――こんなのは、どう? 二千円でトゲのあるいばらに飛び込むのと、一万円で死んだかえるを飲み込むのと、二万円でお化け屋敷にとまるのと、どれがいい?――じゃあ次は、どれになら追いかけられてもいい? かに、牛、ライオン、じゃなかったらおおかみ、それとも、スーパーマーケットで牛に乗りたい?――他にも、たくさん質問が出てくるよ!
1はウラパン、2はオコサ、3がウラパン・オコサと数える、かずが二つしかない世界では、サルの顔には鼻がウラパン、口もウラパン、目と耳はオコサ、長ーいしっぽはウラパンです。呪文のようなかずのおはなし。
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小学2年4年養護学級への読み聞かせ
【2年】
今日はデパートでお買い物。でも、そのデパートで売っているものは、おすもうさん、えんま大王など不思議で奇妙なものばかり。エレベーターでもっと上へ行くと…最上階はなんと神様売場!
【4年】
もしきみがもぐらだったらうえにはなにがみえる?くじらだったらしたにはなにがみえる?さあ、ほんをひらいてうえへうえへしたへしたへえほんのたびにでかけよう。
アリの目で人間の世界を見たら、どんなでしょう。おいしいきらきらをとりにいったアリは、人間の家でさまざまなことにであいます。C・V・オールズバーグは、“色彩の魔術師”と異名をとる現代アメリカの絵本作家。本作では、がらりと手法を変え、版画風の線描で、新境地をあらわしています。だまし絵画家のような手のこんだジョークに読者をとりこんでしまう、オールスバーグ新境地を示す作品。
さあ、あつこちゃんも、おじいちゃんも、動物園のゾウさんもイルカ君も、上を向いて鼻の穴を見せて!……ユーモラスな絵と文で、鼻の役目を絵ときします。
佐賀のがばいばあちゃん (朗読)
【養護学級】低学年
ねえ、どれがいい? お城で食事、気球で朝ごはん、川でおやつ。――こんなのは、どう? 二千円でトゲのあるいばらに飛び込むのと、一万円で死んだかえるを飲み込むのと、二万円でお化け屋敷にとまるのと、どれがいい?――じゃあ次は、どれになら追いかけられてもいい? かに、牛、ライオン、じゃなかったらおおかみ、それとも、スーパーマーケットで牛に乗りたい?――他にも、たくさん質問が出てくるよ!
1はウラパン、2はオコサ、3がウラパン・オコサと数える、かずが二つしかない世界では、サルの顔には鼻がウラパン、口もウラパン、目と耳はオコサ、長ーいしっぽはウラパンです。呪文のようなかずのおはなし。
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【5年】
そのむかし、「こんなくさったもん、くえるかー!」と、関西ではきらわれものだったなっとうくん。栄養たっぷりなのに、くさい、ねばねばしていると、さけられては、悲しい涙をながしていたそうだ。ところが、そんななっとうくんにも…。 お話を通してなっとうの魅力を紹介した知識絵本。
みんなはコビトを見たことがありますか? 昆虫でも植物でもない不思議な生きもののこと。世の中にはいろんなコビトが生息しているんだって。ぼくはコビトを探しにいくことにした…。大自然・秘密のファンタジー絵本。(13分)
さあ、あつこちゃんも、おじいちゃんも、動物園のゾウさんもイルカ君も、上を向いて鼻の穴を見せて!……ユーモラスな絵と文で、鼻の役目を絵ときします。
【養護学級】
野原で虫たちを見つけるのはむずかしい。虫のからだはまわりの草や地面の色とそっくりだから。バッタやガは、鳥やトカゲたちに食べられないように、かくれんぼ作戦をしているんだ。虫たちの生態を紹介する絵本。
スプーンの中にちっちゃな「わたし」。ドアのとってにほそーい「わたし」。ちょっとふしぎな「わたし」が、あちこちからひょっこりあらわれます。やかんに映っている「わたし」に近よっていくと、あれれ……?「わたし」の形が変わっていく! みぢかなふしぎ探検のはじまりはじまり。
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【3年生】
秋の本。高く青い秋の空。ケンカして、泣く気もないのに涙が出てきたくやしい気持ち。相手に対する重い気持ち、吐き出してすっきりする気持ち。
手にとって読むより、読み聞かせしてもらって遠くから絵を眺めたほうがこの本の絵はよく理解できる。
今回、初の試みで3年生全クラス同じ本を読んだ。全校とかペアの学年とか同じものを読んで子ども達が共有できる話題を提供してあげたいと考える。
【5年生】
この子はこの時死にたくなかった。阪神大震災により命を失った少女の話。天災、人災、事故。明日も今日のように、その次の日も同じように少しずつ大きくなりながらつづいていくはずだった毎日が、自分の思いもよらないところで、ぷっつりと断ち切られてしまうことがあります。死んでしまった子はくやしく感じたでしょうか、あきらめてしまったでしょうか。まだ生きている私は、ぷっつりと切られてしまった命をときどきふりかえるのです。
あなたはなんさいですか。わたしは40さいです。いつもは昔のことを思い出したりしません。でもこの本をよんで、なみだがでそうになりました。今は昔とつながっていて小学生のころのわたしも高校生のころのわたしもいなくなってしまったわけではないのです。どの時のわたしも40さいのわたしとしてここにいるのです。あなたはこれからいろいろなあなたを積み重ねて、いつの日かけっこうしあわせなあなたをみつけることになると思います。
いつも行く「はしもと」で、けしゴムをぬすんでしまった! セミとりに行っても、何をしていてもけしゴムを思い出すと、ドキドキしてしまう。ぼくはどんどん悪い人間になってしまうの…? どうしよう?
【養護学級】
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【2年生への読み聞かせ】
おおきなきがほしい
りすや小鳥が住み、見晴台がついている大きな木に登ってみたいとねがう、子どもの夢を描きます。
バムの家におじいちゃんから大きな小包が届きました。小包の中身は組立て式の飛行機でした。バムはケロと一緒に飛行機を完成。そして二人はおじいちゃんの誕生日パーティーのために飛行機にのって出発。
【4年生への読み聞かせ】
あいさつ団長(10分)
1年2組に転校生がやってきました。「オハヨ、ゴザマースッ!」元気にあいさつをして、たちまちクラスの人気者になります。クラスのリーダーの番長たちは、人気をとりもどそうとあいさつ団を結成しあいさつしまくります。あいさつからはじまる友情の物語。
いいからいいから ある日の夕方、雷がぴかっと光って、ドーンといった。すると、目の前に雷の親子が座っていた。雷親子をもてなすぼくとおじいちゃん。「いいから いいから」が口癖のおじいちゃんと孫のユーモラスで思わず笑顔になる絵本。
【養護学級:1年生~4年生男子】
だいすきのたね―ちいさなしろくまおうじ〈1〉
小さな島の小さなしろくまの王子様が、浜辺でたねを拾いました。庭に植えると、やがて芽が出てぐんぐんと大きくなりました。なのにちっとも花も咲かず、実もなりません。それでも世話を続けると…。優しい気持ちになる絵本。
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