中学1年生

2010年1月 6日 (水)

中学1年読み聞かせ(09.12)

中学1年生への読み聞かせ

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わたしときつねさん

きいちごの実をつんでいたたみちゃんは、けがをした小さなきつねの子に出会い、助けてあげました。なんとそのきつねは人間の言葉を話すことができ、仲良くなった二人は毎日いろいろなことをして遊びますが…。

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トムテ

しんしんと冷える北国の冬の夜、ひとり寝ずの番をする小人のトムテ。北欧の有名な詩と夜の神秘を描く絵に心がなごみます。日本の座敷わらしのように、北欧にも家を守る小人の言い伝えがあります。長い長い間、家を守り、その中で生きる人を見つめてきた小人を詩にうたい感謝と不思議をえがきます。

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こびとづかん

みんなはコビトを見たことがありますか? 昆虫でも植物でもない不思議な生きもののこと。世の中にはいろんなコビトが生息しているんだって。ぼくはコビトを探しにいくことにした…。
いぬだってねこだって、彼らの幸せを思ってニンゲンは心を尽くす。でもニンゲンが考えた幸せが本当に彼らの幸せなのかな。

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2009年12月 1日 (火)

中学1年 読み聞かせ(9月)

【朗読】

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きみの友だち 重松清

と・も・だ・ち・・その大切さ、その意味を知っているかしら
いてもいなくても構わないけれど、友だちって何?

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みるなのくら (日本傑作絵本シリーズ)

「みるな」と、あねさまからかたくいわれた12番目のくらの戸を、ついにあけてしまった若者は……。日本の四季が息をのむ美しさで描かれた昔話絵本です。

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はやわざむこどん (民話こころのふるさとシリーズ)

九州の小倉のさとに、おぎんというはやわざむすめがいました。ある日、木地師のもり八という、はやわざじまんのおとこが、おぎんをよめにほしいと、やってきます。そこでおぎんは、「はやわざくらべをして、私にかったらよめにいく」といいますが…。

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いとしの犬 ハチ (講談社の創作絵本シリーズ)

雨の日も…風の日も…雪の日も…毎日、毎日、ハチは、だいすきな先生をまっていた。10年間もまっていた。やくそくもしないのに…。世代をこえて伝えていきたい「ハチ公」のおはなし。

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2009年3月 4日 (水)

中学1年 読み聞かせ(09.03)

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ぜつぼうの濁点

昔むかしあるところに言葉の世界がありましてその真ん中におだやかなひらがなの国がありました。濁点よ。君に幸あれ。

今年度最後の読み聞かせ。本当によくできたお話(何回も読んだから理解できたのか?)。絶望の中からも希望をみいだしてくれとの切なる思いをのっけて読む。読みながらお揃いの制服に身を包み、同じような顔、同じような髪型の人間を眺める。よく目を凝らしてみれば、下を向いているヒトあり、絵ではなくわたくしを注視するヒトあり(目ががっつり合う)、同じにしろという制約の中で彼らはまったく同じではない。君ら(同じではない君らをひとまとめに君らと呼ぶのは心苦しいが、ネット上に名前を載せるのもいかんだろうとの心遣いだと思っておくれ)に幸あれ。

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いのちのおはなし

「いのちは、どこにあると思いますか」君達の生きている時間そのものだと思うんだ。

ストーリーテリング『あなのはなし』:愛蔵版おはなしのろうそく (2)

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八方にらみねこ  (講談社の創作絵本Best Selection)

おかいこを、ねずみから守るため!捨てねこだった子ねこを拾ってくれた、ばあさとじいさ。恩返しのつもりで、おかいこをねずみたちから守ろうとしても、ちびねこのみけでは力不足。みけは「八方にらみの術」を会得するために、山に修行に入りますが!?

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2008年12月 7日 (日)

中学1年 読み聞かせ(08.12)

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冬のこども

ドングリひろいに夢中のミカとよしみちゃん。その時、色とりどりの葉っぱをまきこみながら、つむじ風がおこりました。ミカは風の中にだれかの姿を見たような気がして…。一陣の風とともにあらわれた、ふしぎな男の子のお話。

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かみさまからのおくりもの

五人の赤ちゃんに天使が運んできた贈り物―それは決して特別なことではないけれど、大切な「個性」でした。子どもが本来持っているものを大切に、と伝えます。

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メリークリスマスおおかみさん

あしたはクリスマス。はらぺこおおかみが森を歩いていると楽しそうな歌が聞こえてきました。歌っていたのはなんと12匹のこぶたたちでした…。クリスマスの日に愛がおこすふしぎなお話。

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十二支のお節料理

本来は五節句の料理のことですが、五節のうち、とくに年の始めが重んじられ、お節といえば正月料理のことになりました。色どりよければ栄養バランスにもかなっているはずで、重箱に美しく盛られたお節は食欲をおこし、支度かたづけも少なくてすみ、皆が楽しく心おきなく食べることができます。これこそ健康の第一であり、願わなくても一年の活力はおとずれるはずです。それぞれの地方や家々に伝わるお節があり、こうした日本の食文化を、大切にしたいものです。一年のしめくくりとはじまりに、我が家ならではの楽しいお節を演出しては、いかがでしょうか。なお十二支の動物たちがなぜえらばれ、どのように順番がきめられたかは、わかっておりません。

凛とした冬の冷たさ静けさ、年神様をお迎えする荘厳さが絵から伝わってきます。

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いのちのおはなし

95歳で今も現役のお医者さんという人が、小学生に命について話をするというストーリー。命とは「時間」なのだ。時間であるからには限りがあり、だからこそ有意義に使わなければならない。そして、その時間=命は自分のためだけでなく、他の人に対して使ってこそ素晴らしいものになる。

中学1年生。読み聞かせは慣れているはずなのに、ストーリー性の高いものより単純で面白いものが良いとのこと。そう言われればわたくしもそうだ。じっくり読みたいものは自分で読んだ方が良い。

今回、季節感のあるものをやったらいかがだろうとアイデアをだした。寂しいことにそれを命令されたと感じた人がいたらしい。今までもずっと“これはどう”“あれはいかが”と面白そうなことを話してきた。それを聞いてやりたい人はやればいいし、マンネリの中で気づきになればと考えていた。皆さんもそれを知っていると思っていた。それが今回は「命令された」。長らく皆さんの世話を焼いてきたが、そろそろ“引く”時期なのだと思った。

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2008年9月10日 (水)

中学1年への読み聞かせ(08.09)

中学1年生

『詩』

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親から子へ伝えたい17の詩

イマジン:ジョンレノン
友達:ビートたけし
友だちが欲しけりゃ何ももとめず心を砕け
もっと自分を愛してやれ

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夕焼け 吉野弘
電車に乗った少女。何度もお年寄りに席を代わる。でももう席を立たなかった。唇をかみ締め夕焼けもみないでうつむいている。

読み手は30人いる中のたった一人のために読みました。
優しくて苦しんでいるあなたのために読みました。
でも一番感動していたのは、見学に来ていたお母さんでした。

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桃太郎(新・講談社の絵本)

なんと凛々しい桃太郎

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おでんくん―The adventure of Oden‐kun 

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2008年1月16日 (水)

中学1年生 読み聞かせ(08.01)

中学1年生への読み聞かせ

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レンヒェンのひみつ

レンヒェンは、両親がなんでも自分のいうことをきくようにと、魔女にもらった角ざとうをのませます…。おとなと子どもは敵どうし?。エンデの不思議な物語。

普通に読んだら45分かかる本。
最初から時間切れまで読んだ。
あとは君らで読んでくれと丸投げ。

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ぜつぼうの濁点

昔むかしあるところに言葉の世界がありまして、その真ん中におだやかなひらがなの国がありました。ところがある日の午下がり、道ばたに濁点のみが置きざりにされていて…。幻冬舎刊「ゆめうつつ草紙」初出の作品を絵本化。

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つめたいよるにから「デューク」

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った…。出会いと別れの不思議な一日を綴った「デューク」。

中学3年の教科書に載っているらしい。

絵を見せての読み聞かせは1クラスのみ
あとは絵を見せない読み語り

絵を見せていると子供たちは一生懸命絵を追ってくれる。
絵を見せないと思い思いの聞き方で聞こうとする
たとえば、身体をゆっくり揺すったり、身体を深く折ったりして
先生はそれを後ろから注意してくれる。
つっついたり、襟首に指を引っ掛けて持ち上げたりして
そんなことしてくれなくてもいいのにと思った。
静かにしていてくれる、それだけでとてもとてもありがたく思っている。
子どもの耳に私たちの声が入ればいいのだから
お気遣いは無用ですぜ。

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2007年10月 2日 (火)

中学1年生 読み聞かせ(07.10)

中学1年生への読み聞かせ

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おでんくん―The adventure of Oden‐kun (2) リリーフランキー

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しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる マイラ・カルマン

1931年生まれの消防艇ハーヴィは、桟橋や船の火事を消したり、セレモニーで水を噴き上げたりするニューヨークの人気もの。しかし、長年働いたのでオンボロになり、引退したあとはスクラップにされる運命だった。それを知った有志がハーヴィを買い取り、あちこちを修理して保存していたが、誰もハーヴィが消防活動をするとは思ってもみなかった。そしてハーヴィが進水したときと同じようによく晴れた、2001年9月11日がやってきた…
老いた消防艇とそれを愛する人々の気持ちを描いた実話絵本を、ニューヨーク在住のミュージシャン・矢野顕子が心をこめて翻訳した話題作。

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最後のひと葉 オ-・ヘンリー

ゆっくりゆっくり一つ一つの単語をかみ締めながら読む感じ

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2007年6月27日 (水)

中学1年読み聞かせ(07.06)

【中学1年】

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ひろしまのピカ

みいちゃんは7歳のとき、広島で原爆にあいました。家族やともだちをうしなったみいちゃんは、いくつになっても7歳のすがたなのです。

夏休み前の中学生。朝にこの本はきついような気もしたが、あえて読んでみるのも一興。

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せかいいちうつくしいぼくの村

春、パグマンの村は花でいっぱいになります。夏、あんずやさくらんぼがたくさんなって、村人はみんなで採りに行きます。少年ヤモも果物をたくさん採って、町まで売りに行くことになりました。(「MARC」データベースより)

またここでも戦争モノ。夏休み前の中学生には戦争について考えてもらいたいのか?
この本の最後「村はせんそうではかいされ、いまはもう ありません」
淡々とした日常から続くものとして戦争が描かれている。この怖さを哀しさを心の底にとどめていてほしいのかも。

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うしとトッケビ

トッケビとは、おばけのこと。ある雪の日、トルセが牛をつれてかえり道を急いでいると、ひょっこりトッケビの子が現れました。トッケビの子は術を使うのに必要な大事なしっぽを犬にかまれてしまったのです。
かわいそうに思ったトルセはトッケビの子の願いをきいて、牛のお腹の中で休ませてあげることにしました。ところが、約束の日になってもなかなかトッケビの子が出てきません。
牛のお腹は日に日に大きくなり、トルセは大慌て。そこへ「おいしい物を食べすぎて、ふとって牛の喉を通ることができなくなった」というトッケビの子の声が聞こえてきたから、さあ大変。トッケビの子は牛のお腹の中から出られるのでしょうか?
(韓国児童文学)

トルセが苦労はしたけれど、これからも困っている人がいたら良い人でも悪い人でも助けてあげるようにしようと思うところが、泣かす。
お国柄の違い、お国が違っても同じ、そんなところを読みとるのもおもしろいかも。

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2007年1月19日 (金)

中学1年生へ読んだ本(1月)

中学1年生への読み聞かせ

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あたまにつまった石ころが
皆さんじっくり聞いていたように思う。
好きなことを好きだと思って常に好奇心を持ち続けていると
それがうれしいことに仕事になったりもすることもある。

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しにがみさん

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安寿と厨子王
内容(「MARC」データベースより)
父の罪を晴らして静かに暮らそうと旅に出た母子は、旅の途中で騙されて離れ離れになってしまった。母と姉弟の運命はどうなるのか…。日本画の美術本としても楽しめる京の歴史絵本。英文併記。94年刊の改訂版。

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2006年9月20日 (水)

中学1年生に読んだ本(9月)

今日は中学1年生への読み聞かせ。

パパとママのたからもの

読み始める前に兄弟の有無を聞いた。

先生にお子さんはいるか聞いた。

その兄弟の中で誰が一番かわいがられていると思うか聞いた。

おせんべいを配った。

乾いたのだとカスがじゃまくさいのでぬれせんを使う。

兄弟の数だけ割ってもらう。

せかいいちうつくしいぼくの村

なんとびっくり。机は後ろに下げられ、子どもたちは

床に座っていましたよ。聞く体勢ばっちり。

さすが1年生!!

あのときすきになったよ

おばけの海水浴とあわせて2冊読む。

15分の時間にちょうどよかった。

どのクラスもよい姿勢で聞いてくれた。

先生は感想を子供たちに求めたがるけれど

やっぱり私はいらないと思う。

フリーペーパーの人が取材に来てくれた。

校長先生も教頭先生もよいコメントを出してくれて

うれしかった。

良いと言っても、当たり障りのないということだけどさ。

人任せであるので、気合の入ったことも言えないのだろうけども

中学校はきちんと教頭先生が応対してくれて

申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。

カス扱いされればされたで、ブチぎれるんだけれどもね。

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